グッバイ哀愁ニキビ

基本情報

ややこしいから前妻を「家内」現在の妻を「女房」と表現します。
私は55歳男性、まず家族の事情を少し。
娘の年齢は長女25歳専業主婦、次女は22歳社会人1年生、3女は16歳高校2年生、そして5歳年下の家内とは10年前に死別、病名子宮頸癌、最後の言葉は「男の子産んであげられなくてごめんね」だった。そして、度々次女のもとを訪ねてきていた同級生の親友は私の事もパパと呼び、15歳の時から父娘のような付き合い大学在学中に私の子供を妊娠、その娘を娶った。年の差33歳、つまり私と女房は現在55歳と22歳の夫婦である。

ちなみに長女の亭主は30歳、3歳と1歳の孫娘がいる。周囲からは女房も含め4姉妹と父親に見えるらしい。こんな関係から女性の美顔術に関して多少は詳しいという事で書く事にした次第。

こと男のニキビとなると私は40年くらい昔の話で娘婿に聞いても15年くらい前の話だからと話を濁す。そこで高校2年の3女の話を中心に書く事にする。いくら職業が「writer」とはいえまさか今になってニキビの項目を書くなんて!!

そこでまずは様々な文献を紐解いてみた。
「ニキビ」とは、思春期ぐらいから30才ぐらいまでの男女の、おもに顔だが、他にも前胸部、背中にできるものをいう。
俗にいわれる「ふきでもの」も皮膚科的にみれば同じ。
出来方は、毛穴の広がりと性質によって人に違いがあるようで、皮脂腺が活発に働いている人はどちらかというと出易い。
脂腺の活動が盛んになることで、毛穴が詰まることで出来てしまうようである。
治ったあとだが、ニキビの後が残る事がある。

つまり娘婿もまだデキモノをニキビと呼んでも不思議ではない。
思春期に増加していく男性ホルモンの影響や、男性ホルモンに敏感である体質によって起こるという。

普通は顔にできるのをニキビといい、それ以外のところにできるものを吹き出物いっている。
年齢で言い分ける場合もあり、19歳代以下までならニキビ、20歳以上になってしまうと吹き出物といったようにである。

40年前の私を考えてみるとオデコから鼻柱にかけての「Tゾーン」よりも両頬から顎にかけての「Uゾーン」のほうがニキビ酷かったような気もするが良い液状洗顔剤もなくただ石鹸で洗顔してそのあと「SEA BREEZE」で収斂するくらいだった。またニキビは漢字で「面皰・面靤」と書き顔の皮膚に脂が包まれている感じがよく出ている。

考察